ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)屈指の人気キャラ、ヴィクトリア家政に所属するサメのシリオン少女「エレン・ジョー」。彼女のトレードマークといえば、何といってもあの存在感抜群の巨大なサメの尻尾です。
今回、YouTubeコミュニティにて総投票数17,392票という大規模なアンケート「エレンの尻尾触りたいですか?」を実施したところ、衝撃のリアルな民意が浮き彫りになりました。
全体の79%が「触りたい!」と即答し、圧倒的人気を証明。しかしその一方で、「触ったことある」と答えた狂気の猛者が11%も存在し、コメント欄はミアズマに侵食されたプロキシたちの集団幻覚と命知らずな欲望で溢れかえる結果となりました。
今回は、このアンケートに集まったプレイヤーたちの生々しい声や妄想、そして尻尾に挑んだ者たちの凄惨な末路を徹底解説していきます。
【投票結果】エレンの尻尾に触りたいプロキシが圧倒的多数派
まずは、17,000人以上のプレイヤーが回答したアンケートの詳細な内訳から見ていきましょう。
- 触りたい!:79%(13,739票)
- 触ったことある:11%(1,913票)
- ダメ!:9%(1,565票)
- 触りたくない:2%(347票)
驚くべきは「触りたくない」と答えた人がわずか2%しかいないという事実です。ゼンゼロをプレイするプロキシたちの本能が、あの魅惑のサメ尻尾に吸い寄せられていることが数字の上でも完全に証明されました。
しかし、ここで見逃せないのが「触ったことある」と答えた11%の層です。新エリー都のどこを探してもエレンの尻尾を合法的にモフれる機能は実装されていないはずですが、一体彼らはどこで触れてきたのでしょうか。
プロキシたちが語るエレンの尻尾の魅力と触りたい理由
なぜここまでプロキシたちはエレンの尻尾に惹きつけられてしまうのか。コメント欄には、並々ならぬ熱量を持ったフェチズムと愛が寄せられました。
- 独特の弾力感:先端部分は引き締まって硬そうだが、胴体部分は程よい反発力がありそう。
- 温度感のギャップ:海洋生物のシリオンだからこそ「ひんやり冷たいのでは」という期待。
- 等身大の愛:好きが高じて「等身大のエレンの尻尾ぬいぐるみ」を自作し、布団を占領されているガチ勢も出現。
「急に触ってびっくりした反射でペシッとされたい」「無反応で叩かれたあと、よく見たら少し頬が赤くなっているのが最高」など、エレンのアンニュイかつツンデレなキャラクター性を完璧に理解した妄想が多数見受けられます。
中には「自分から触るのではなく、エレン側から強要されて無理やり触らされたい」という特殊な癖を告白するプロキシもおり、彼女の持つ気だるげなドSっぽさに屈服したい層が続出しています。
触ったら即死?尻尾アタックによる凄惨な被害報告
欲望に忠実なプロキシたちがいる一方で、現実的な危険性を指摘する冷静な(?)声も多数集まりました。エレンの尻尾はただの装飾ではなく、ホロウ内の凶悪なエーテリアスを薙ぎ払う強力な武器です。
- 「触ったけど思いっきり尻尾で叩かれて即死した」
- 「リアル世界のペンギンのヒレでも人間は骨折するのに、サメの尻尾を食らったら粉微塵になる」
- 「特性『さめはだ』が発動して、触るたびに最大HPが削られる」
- 「左腕を持っていかれた」
現実の大型海洋生物の尾鰭門の破壊力は凄まじく、ましてや戦闘のプロであるエレンの一撃となれば人間の骨など一瞬で砕け散るのは自明の理です。
「わさびがおろせそう」というサメ肌特有のザラザラ感を指摘する声もあり、下手に素手で撫で回せば大怪我を負うリスクが極めて高いことが分かります。命と腕を賭けてまで触りに行く覚悟が問われる部位、それがエレンの尻尾なのです。
存在しない記憶?「触ったことある」と主張する11%の狂気
今回のアンケートで最もコメント欄を震撼させたのが、全体の11%を占めた「触ったことある」派の異常な解像度の高さです。
- 「先端は硬いけど胴体は押したら反発がある。匂いは普通の女子高生で、感触は完全に鮫肌」
- 「エレンと付き合っていて、ホロウに入るのを尾行して助けられた記憶がある」
- 「一緒にベッドで寝ているが、尻尾の締め付けで骨がミシミシ鳴っている」
- 「口の中に捕食されたことがあるが、舌触りが良くて住み心地が最高だった」
あまりにも詳細かつ生々しいレビューに、他のユーザーからは「ミアズマ(侵食)で幻覚を見ている」「成仏してくれ」「病院(泌尿器科含む)へ行け」と激しいツッコミが殺到しました。
存在しない記憶を脳内に植え付けられ、エレンの彼氏面をしてしまうプロキシが約2,000人も観測されたことは、新エリー都の治安にとっても極めて深刻な事態と言えるでしょう。
紳士たれ!エレン・ジョーの尻尾を正しく愛でるための心得
危険な妄想が渦巻く中、胸を打つ意見として支持を集めたのが「紳士的な距離感」を重んじるプレイヤーの意見です。
- 本人の意思を最優先:エレン本人が「触るな」「ダメ」と言っている以上、絶対に手を出さないのが真の紳士。
- 不用意に近づかない:サメ肌による事故や反射的な尻尾ビンタによる即死事故を未然に防ぐ。
- 視線で楽しむ:バトル中の滑らかな尻尾アクションや、待機モーションの揺れを目に焼き付ける。
アンケートで「ダメ!」と回答した9%のユーザーこそ、実はエレンのパーソナルスペースを最も尊重している優良プロキシなのかもしれません。
触りたいという強烈な欲望を抱きつつも、一歩引いてクールな彼女を見守る。あるいは、尻尾ビンタで骨折する覚悟を決めてその身を捧げるか。ゼンゼロプレイヤーたちのエレンに対する愛情と狂気は、今後もとどまることを知らなそうです。
